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相続を意識したとき今できる行動

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どーもわたです。

 

今日は、亡くなる前前提の話で、未然に争いを防ぐ方法を書いていきます。

 

目次

 

 

相続を意識したとき今できる行動

 

「やらしい」と思うことをやめてみる

 

お金の話をするとやらしいとよく言われがちですが、まずはやらしいという言葉がどうやって出来上がったかのか気になって調べました。

 

時代は江戸幕府士農工商といって、農民と商人がはっきり分かれていた時代に、

 

農民から商人がぼったくっていて、「商人の人はやらしい」と使われ始めたそうなのです。(諸説あり)

 

今の時代はお金に関することにちょっとがめつくなるとすぐやらしいって使われますよね。

 

やらしいって言葉の使い方が間違ってますし、

やらしいって言葉が怖くて何も対策しない方が、損すると考えています。

 

資産を少しずつでも聞いてみる

 

僕はとりあえず、相続があったので、両親の双方の、祖父母が持っている土地証券

を聞くことには成功しました。さすがに預金金額は聞けませんでしたけど笑

 

相続を意識し始めたら、少しずつ自分が相続人になった時にどこまでの資産が来て、相続税がどうなるか、まで考えれれば大丈夫だと思っています。

 

あと、負債(借金、ローン、など)も把握しておかないと、相続の時には負債も降りかかってきます。

 

なのでできればしておいた方がいいですね。

 

遺言のメリット

 

  1. 相続人同士がもめることなく相続手続きができること
  2. 相続人が遺産分割方法について悩まなくてもいいこと
  3. 相続人全員の遺産分割協議の手間が省けること
  4. 長男の妻や、にも財産を相続させることができること

 

遺言を書くよう誘う

 

直接書くよう言えるならいいですが、ほんとどの人が言えないと思います。

 

僕だったらどうやって遺言を書いてもらうか・・・・

 

遺言や、エンディングノートに関する本を買って実家の机に置いておくとか

 

そうゆうセミナーに親と一緒に参加するとか、

 

友達の家族が相続で争ったらしいよって、何気なく言うとかぐらいですかね

 

読者さんの場合だったら、僕を実例に挙げて

「知り合いの人の家族が相続で争って、株が売れなくなったり、

兄弟の仲がものすごく悪くなってもう5年は会ってない

実例があるらしいよ」って、両親に話せば、

ほぼ確定で両親は相続への関心が少しは

高まるのではないのかと考えています。

 

終わりに

 

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最後までブログ読んでくれてありがとうございました。

 

僕の相続の時は、祖父が遺言を書けば何の問題もない話だったのに、

 

何で顧問税理士は遺言を書かせなかったのかな、

祖父があえて遺言を書かなかったのかな、

 

遺言書かない時のメリットとかあるんかな、、

 

また勉強して発信できるようにしておきます。