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FPにも種類があるんです

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FPの種類



どーもわたです。

 

今日はFPの種類について書いていきます。

 

FPのなかにも、種類があるんです

 

企業内FPには注意。

これから脱サラなどで、独立系FPも増えてくると考えていますが、

保険を収入源にしているFPにも注意というか、信頼しすぎないように。

 

目次

 

 

 

FPってなに?

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FPってなに

 

FPとはファイナンシャルプランナーの略称で

ライフプランなど

(年金、健康保険、生命保険医療保険投資、土地、相続、事業継承)

 

のアドバイザーという立ち位置になります。

 

アメリカではFP=独立系FP が前提なのですが、

 

日本ではFP=企業内FPというイメージが強くあります。

 

日本とアメリカの資産の持ち方についての違いの記事に詳しく書いてあります。

 ↓

 

www.watablog.work

 


wata-fp.hatenablog.com

 

 

企業内FPとは

 

企業内FPとは、企業に属したFPの人の事を言います。

 

例えば保険会社のFPや、不動産会社のFPなど、ライフプランをして自社のサービスを勧めるFP

 

日本にはこっちのイメージが強く、過去に企業内FPに出会い、そのFPが属している会社のサービスや、金融商品を購入してきた。

 

なのでFPの印象があまりよくないのだと思っています。

 

友達にいたのですが、FPだと思って相談したのに、企業内FPで違う保険を勧められたという実際の話も聞いたことがあります。

 

独立系FPとは

 

独立系FPとは、企業に属さないFPのことを指します。

 

しかし、独立系FPを全部信頼してよいのかと聞かれると、

それは違うと答えます。

 

確かに企業内FPではないのですが、独立系FPの収入源が、保険商品だと知識差を利用して保険加入を勧めてくるということも考えられます

 

無料相談の独立系FPは相談が無料なので相談に乗ってもらおうとするんですが、

 

ちょっと客観的に見てもらうと、無料で相談ってことは、そのFPはどこを収入源にしているのでしょうか。

 

無料相談で、会って話して、信頼させる作戦ですかね。

 

結論

 

結局知識の差を利用して、いろんな分野から、搾取してくる人がこれからもたくさんいると思います。

 

銀行や、信用金庫などの窓口にいるFPなども、必ず注意しなくてはいけません。

 

FPを名乗ると、「お金の専門知識を持っている人なのね、」と信頼を寄せてくれることを利用していますね。

 

結局

 

自分で勉強する

 

しか、安心できる方法はないと思っています。

 

僕は、忙しくて勉強なんてしてられないし、まわりにも信頼できるFPもいないし、という問題を解決していきたいと考えていて、

 

こうしてブログをはじめこのような記事をあえて書くことで、搾取目的ではないということをお伝えできればと思っております。

 

まとめ

 

・FPには種類がある

・今まで会ってきた人はほぼ企業内FP

・独立系FPも気を付けて

・FP意外と簡単

 

 

おわりに

 

最後までブログ読んでくれてありがとうございました。

 

独立系FPの存在をもっと広めていきたいですし、

情報に対する耐性が読者やフォロワーさんにつくように、

少し表現が悪いですが、このような記事書きました。

 

FP意外と一ヵ月の勉強で3級とれたりしますし、

搾取されない知識が身につく資格としておすすめです。

 

今後注目される、年金や健康保険のことについても、勉強できますし。

 

少しでも僕の身内や、読者、フォロワーさんが

頭のいい人や、国に搾取されないようにこれからも情報発信していきます。

 

 

 

 

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