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思ったことを僕なりに書いていきます。

自分のお金は自分で貯めろだってさ、[年金崩壊]

 

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年金制度崩壊

どーもわたです。

 

今日は5月22日に金融庁が発表した「高齢社会における資産形成・管理報告書(案)を僕なりに書いてみます。

 

目次

 

 

 

朝日新聞にも掲載されています。

www.asahi.com

 

僕たちの年金ってどうなるのかな。

年金に頼らない生活をしていかなくてはいけないって思ってます。

 

今までの年金制度

 

10年前までは、定年退職後は退職金と、年金で老後生活ができるという時代でした。

退職金年金で生活費が賄えるイメージです。

 

これは日本の終身雇用の考え方に基づいた老後の生活であって、

説明は省きますが、終身雇用の崩壊や、少子高齢化の加速によって、

50年前の仕組みが全く機能しない状態になってきます。

 

政府は多く見積もっても5年前でも、仕組みが機能しなくなることはわかっていたのではないかと思います。

 

しかし、現実を受け入れることを拒み、「公的年金は大丈夫」と言っていました。

 

ではなぜ今になって年金制度崩壊が明確になってきたのでしょうか。

 

金融庁の報告書

 

 

金融庁の報告書(案)には、簡単に書くと

 

年金給付は下がる。2000万を貯めておけ

 

という主張と、これからの心構えが書かれていました。笑

 

主張の内容を深堀していくと、

 

年金の給付水準が、今までと同等の期待は難しい。

年金だけでは、生活水準に届かない。

 

 

政府が現実を受け入れることを拒んでいたところ、

金融庁が、年金制度では普通の生活すらできないと暴露したという形になる。

 

でも、僕はこの発言をしないと政府は現実を受け入れないと思います。

 

現状の年金制度

 

今の現状で行くと、社会保障の金額が年々上がってきていて、僕たち若者の給料はそれだけ低くなります。

 

さらに退職金は逆に年々、下がっています。

 

また、現状でも年金受給者の生活費が5万円毎月足りていないというアンケート結果も出ています。

 

その5万円を補うために労働年齢の65歳を超えても働く高齢者が増えてきています。

 

世界的にみると65歳以上の働く高齢者の割合は、日本は54%に対し、ドイツは18%

約3倍も違いが出てきています。

 

労働賃金はそこまで上がらず、非正規雇用は増加、将来の蓄えの余裕がないのに、長く生きるには老後2000万円は必要です。って国に言われた感じです。

 

年金を頼りにできない

 

年金制度が崩壊するならどうすればいいのかという疑問に対して、金融庁は資産運用やといっていますが、そんな簡単に資産運用できるわけがないですよね。

 

今国が副業を推進してることにより、副業コンサルなど、そこを狙ったビジネスが、展開されている中、国が資産運用を推奨したらそれだけ投資詐欺が必ず増加しますね。

 

また、株や、債券投資信託をするときに、銀行や証券会社の窓口に行くのも手数料でかもられるだけだと思います。

 

自分で調べてやってみることが一番お勧めだと思います。

 

早い段階で準備

 

 

実際に何をすればいいのか。

  1. 無駄な支出を減らす
  2. 収入の種類を増やす
  3. 資産を運用する

1からの順番でやっていくことから僕もやってます。

月々の支出をすべてアプリで管理して、無駄な出費を減らしています。

 

wata-fp.hatenablog.com

 

 

2は今、自分に合った副業はなにか模索している途中です。

ブログもその一環です。月1万でも稼げたら、自分の友達に進めてやり方も全部教えてあげたいと思っています。

 

3は社会人一年目からやっていこうと思っています。

 

複利は、時間が経てばたつほど影響が出てきます。

ですので、24歳から投資のお金は無理なく、なかったお金として考えながら長期分散

して投資もしていこうと思います。

 

 

まとめ

 

・老後2000万円の貯金が必要

 

・国にはもう頼れない

 

・投資詐欺など知識格差を利用して搾取する人が増加

 

・自分で学ぶしかない

 

・今からコツコツできることをしていく

 

 

 

 

おわりに

 

最後までブログ読んでくれてありがとうございます。

 

 

僕もまだまだ準備段階なので一緒にやっていく繋がりや、情報交換し合う繋がりを作っていきたいと思っています。

 

今できることは何なのか、早い段階で考えて、少しずつでも、

行動を変えていきましょう。

 

 

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