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思ったことを僕なりに書いていきます。

MLMの最強の集客ワードが最大の欠点【誰でもできる】

 

 



どーもわたです。

 

今日はMLMについて僕が思うことを書きます。

 

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目次

 

 

 

 

MLMウィキペディアのページです。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%8E%96%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E5%8F%96%E5%BC%95

 

 

 



大学生の存在

 

大学生って本当に、MLMのいいターゲットですよね。

 

大学生って時間はあるのに、お金はない

社会人はお金があるのに時間がない。

 

大学生でお金持ってたら最強ですよね。

 

そんな欲望に付け込んでくるのがMLMですね。

 

本当に大学生は気を付けてほしいというか、

 

よく考えてほしい。

 

たしかに上に行けばいいよ、権利収入で不労所得

 

でも自分の上に何人いるんだろう、本当に稼いでいるのか、

 

そこのデータをすべて公開してくれれば、いいのにね。

 

MLMはなぜイメージが悪いのか

 

なぜイメージが悪いのかなって考えた結果。

 

僕は

 

”誰でも参入できるから”

 

 

だと思います。

 

誰でもできるって集客の時は最強のワードですがそれが裏目に出てると思います。

 

MLMってビジネスに参加する絶対条件として、団体によって違いますが、

最低3人は勧誘すること。のような規定があります。

 

例えば、A君がMLMに参加するにあたって、陽気なB君、面白いC君、根暗なDさんがいたとします。

 

B君C君は、持ち前の陽気さや、明るさで3人を軽くクリアするとします。

 

しかし根暗なDさん。

 

3人勧誘しないと参入できないので収入にもならない。

 

どうしますか?

 

必死に参入してくれる人を探したり、デメリットを隠してメリットしか言わないという営業をするという選択肢も出てくると思います。

 

それにより、無理やり参入させられた人や、

参入した後で、嘘に気づくことで

Dさんが勧誘した人たちが、稼げない。

 

 

これによってMLMのイメージが悪いのではないかと思います。

 

どうですかね、この文章で伝わりますかね、、、

 

確かにAさんが根暗なDさんを勧誘しなければいいのですが、

MLMのイメージが悪いこの時代に、3人見つけるって、結構労力使いますね。

 

それに加えてMLMはピラミッド型なので、どこかでこの例のような場面は想定されると思います。

 

MLMのビジネスを否定したいわけではない

 

MLMに参入できる人の質を上げたモデルや、

 

権利収入の上限が月額30万円の副業用のモデルとか、、

 

専門のモデルを作るのも一個の選択肢なのかなあ。

 

でもそうすると、結局人はお金で動くので、

 

結局普通のMLMと同じでイメージもあまり変わらないのかなあ。

 

よくわかりませんが、僕はこの先もMLMは伸び悩むのかなって思います。

 

結論

 

MLMはやりません。

 

10年後MLM業界がものすごく伸びても、僕はこの選択に後悔はしません。

 

10年後求められる人材になって、自分の将来像に近づければそれでけで幸せだと

思います。

 

おわりに

 

今日もブログ読んでくれてありがとうございます。

 

今書いている現在読者さんが99人

 

もともと4月ごろからちょくちょく書いていたのですが、

4日前まで読者さんが3人、、、

 

逆に4日でプラス96人。

本当に通知が鳴りまくりで驚きました。

 

僕のブログを読むからには何かプラスの情報を読者さんが得られるよう

これからも頑張っていきます。

 

 僕の思いが書いてある記事です。

 

初めて見に来てくれた人には読んでほしいです。

 

wata-fp.hatenablog.com