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思ったことを僕なりに書いていきます。

【個で役割分担する時代】

 

どーもわたです。

 

すでに個人の時代、次はどんな時代?

 

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目次

 

 

はじめに

 

かんぽ生命の問題すごいですね。

もともと国が営んでいる会社が、ここまでえぐいことするんですね。

 

僕のおばあちゃんも被害者で、元本割れを伝えず購入してから気づいたらしいです。

 

日本郵政って大大企業で、信頼も厚い会社でした。

そんな会社でもこのような詐欺まがいなことをするんですね。

 

この問題をうけて、ますます大企業の信頼の低下、個人への信頼の流失が

起こってくるのではないかと思います。

 

結論

 

力を持った個人同士が協力して、得意分野を分担するのでは

 

 

考えられる根拠

 

  • 専門性を極めた人がSNSなどで簡単につながれるから
  • 個人事業主があつまるコミュニティーがもっと増える
  • 一緒に仕事をする人も選びたいという考え方も浸透しつつある

 

専門性を極めた人がSNSなどで簡単につながれるから

 

SNSの発達により、たくさんの人とつながれて、情報交換や

趣味など様々な分野で、繋がりを見つけることができる。

 

この専門性の高い人と一緒に仕事したらもっと仕事が効率化するのにな、

売り上げが上がるのにな、、、

 

今までこんな問題が、たくさんあったと思います。

 

今では、SNSで検索かけたりしたらコスト、時間かけずに

必要な専門性の知識を持っている人と繋がれるのではないかと思います。

 

個人事業主が集まるコミュニティーがもっと増える

 

商工会議所や青年会議所は、このようなイメージでいます。

間違っていたら教えてください。

 

このような、様々な能力をもった人たちが集まる場も増加するのではないかと思います。

 

一緒に仕事する人も選びたいという考え方が浸透しつつある

 

今までは、上司や後輩は会社に強制的に選ばれ、性格が合わなくても、

我慢して仕事をするというのが当たり前でした。

 

しかし、個人が力さえもてば、一緒に仕事する人も自分で選べるなど、

今までになかった選択肢があります。

 

まとめ

 

あくまでも僕の意見ですので、参考程度にお願いします。

 

力をもった個人が集まり、自分に足りない情報を補い合う。

 

例えば、

営業はできないが、プログラミングの技術がすごい人と、

営業はできるが、プログラミングはできない人

 

そりゃ両方できればいいですが、なかなか完璧な人はいないと思います。

 

それに加えて、プログラミングの技術がすごい人同士でコミュニティーを作り

営業は営業で、最強営業チームを作る。

 

いわゆる企業のエンジニアと営業部署の関係が、

大企業でなくても、個人でも出来上がってしまう時代だと思います。

 

おわりに

 

最後までブログ読んでくれてありがとうございました。

 

やはり、個々の力を上げるのが一番だと思います。

個々の力というと、

 

専門性技術とブランディングですね。

 

個々が協力する時代になっても、

必要とされる人材になれば、怖いものはないと思っています。

 

これからも応援よろしくお願いします!

 

 

 

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