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高山病?富士山登りました

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どーもわたです。

 

先日、富士山に登りました。

 

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 結局登りきれたのか、

いくらで登れたのか、

どれぐらい時間がかかったのかなど、

書いていきます。

 

目次

 

 

いくらで登れたのか

 

登る前に書いた記事では、18000円予算でした。

登山、移動費すべてにかかった金額が

 

20000円ほどでした。

 

7合目の宿でのビールは渋れませんでした笑

本当においしかったです。

 

一日目

 

富士山の駐車場に着いたのが、10時そこから

バスに乗り5合目まで行きました。

 

5合目のところで1時間ほど標高になれるために時間をつぶし、

12時から登り始めました。

 

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日本人より海外からの観光客の方が多かった印象があります。

5合目でも思ったより景色がいいです。

 

7合目の鎌岩館という宿についたのが

15時頃でした。

 

16時にカレーを食べ、23時まで寝ました。

 

 

二日目

 

0時に宿を出て頂上を目指しました。

高山病が怖かったので、呼吸を意識して登り続けました。

 

イメージは30センチ先にあるろうそくの火を消す息の吹き方です。

 

天候は雨は降らなかったのですが風がものすごく強くて寒かったです。

ご来光が5時予定だったんですけど、

 

8,5合目の時点で少し空が赤くてものすごくきれいでした。

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この景色がみれたのも5分ぐらいで、霧が下りてきてこの景色も見れなくなりました。

 

ここから頂上を目指したのですが、問題が発生しました。

 

軽い高山病

 

8,5合目を出発して何分か経った時から

高山病?という症状が出始めました。

 

呼吸など意識は、常にしていましたし、

酸素も吸いましたし、高山病予防はできる範囲でしたつもりなんですけど、、

 

なんでなったんだろうって、今考えたら思い当たることがありました。

 

8合目ぐらいから想像していたより寒く、耳がものすごく寒かったので、

ネックウォーマを耳にかぶせていました。

 

そうすると、ちょうど鼻の頭ぐらいまでネックウォーマーを上げないと

耳隠せないですよね。多分それで酸素を遮っていたのです。

 

今考えるとほんとバカですよね。

 

登頂

 

それでも頂上まで登り切りました。

天候は、あいにくの濃い霧。。

 

10m先も見れませんでした。

 

正直がっかりでした。富士山に登ったという経験ができたということが

心の支えになっています、、、

 

下山

 

下山がこんなにもつらいとは思っていませんでした。

 

富士山の登りは、階段もあれば坂もあったり、岩ばかりの場所もありました。

しかし下りはずっと急な坂道。

 

あとから調べると、その坂道の楽な下り方もあるらしいです。

 

そんなことも知らない僕たちは、ゆっくり歩いて降りていきました。

2時間ぐらい下っていると、とうとう足が悲鳴を上げ始めました。

 

見える景色も変わらず、急な坂もずっと変わらず、

気づけば下山で5時間ぐらいかかりました。

 

いつになれば車に着けるのか正直一番下山が辛かったです。

 

これを見ている読者さんたちは下りの方法をしっかり調べてから

登ることをお勧めします。笑

 

まとめ

 

富士山を登る経験は20000円でできる。

 

景色が見える保証は本当に無いですね。

運です。笑

 

おわりに

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最後までブログ読んでくれてありがとうございます。

富士山は死ぬまでに一回は登っておきたいという欲望を満たしてきました。

 

登るなら学生のうちに登っておくことをお勧めします。

筋肉痛が2日ぐらい続きました。

階段を下るのも精一杯でした。

 

 

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